新生讃美歌増補I

新生讃美歌増補I
神の愛 初めに言があった。言は、神と共にあった。 言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。 万物は言によって成った。 成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。 言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。 光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。 神は愛です。 神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。 独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。 神は愛です。 神は、独り子を世にお遣わしになりました。 その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。 ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。 わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、 わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。 ここに愛があります。 神は愛です。

16 聖 ヨハネ1:1-5, 3:16, Iヨハネ4:9-10, 16



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